Zindaiji 4 ver 0.34

English

Zindaiji 4 は粒子系/ボリュームデータを可視化するためのツールです。Zindaiji3Oosawaの後継として開発をしています。

Zindaiji4 の開発は初期段階です。いろいろな機能が実装されていません。

Zindaiji 4 は、OpenGL と GLSL を使用しています。 十分な速度のグラフィックボードを搭載したPC上での使用を推奨します。 Open GL のバージョンが 1.5 以下ではおそらく動作せず、3.0 以上のバージョンの対応をしていることが推奨されます。

インテル CPU 内蔵グラフィックでは多くの機能が動作しません。 現時点で内蔵グラフィックとしては AMD の APU のほうがドライバの成熟や対応機能の豊富さの点でよいようです。

開発のあれこれなどはブログで公開したりしています。

リリースノート

2017/04/01 ver0.32
2017/06/05 ver0.34

ダウンロード

version 0.34

Zindaiji4Win034.zip
Zindaiji4Linux034.zip

インストール

ダウンロードしたファイルそのまま好きな場所に配置します。ただし、設定ファイルを実行ファイルと同じフォルダに書き込む関係から、システムフォルダ内など書き込み制限のある場所には配置しないようにしてください。
Zindaiji 4 はレジストリーに書き込みは行わないので、単純に削除することでアンインストールができます。

リナックス版は、wxWidget-gtk と Lua がインストール済みであることが必要です。これらのライブラリは Ubuntu 環境では Synaptic などのパッケージ管理ツールでインストールすることができます。

コンパイル

ソースファイルからのコンパイル方法です。

for Linux (Ubuntu) (not yet)

for Windows (not yet)

MANUAL

1. ユーザーインターフェイス

パネルレイアウト リボンUI ボタン類

1.1 設定

[マウス] [パフォーマンス] [OpenGL] [ショートカット]

2. オブジェクト

[基本形状] [光源] [カメラ] [メッシュ] [エンプティ]

2.1 データ

[ボリューム] [粒子系] [高さマップ]

3マテリアル設定

[オブジェクトのマテリアル] [粒子のマテリアル]
[ボリュームのマテリアル] [高さマップのマテリアル]

4. エディター類

[3Dビュー] [タイムライン] [グラフエディター] [カラーカーブエディター]
[アウトライナー] [プロパティ] [テキストエディター] [ターミナル]

4.1 フィルター

[露光] [ブラー] [グレア] [アルファ情報除去]

4.2 モディファイア

[トラッキング] [配列コピー] [トリミング]
[テクスチャ空間を変形] [連番ファイルをリマップ]
[ボリュームのマスク] [ボリュームの座標系]

4.3 プロセス

[ボリュームの切り取り] [粒子のフィルタリング]

4.4 データの文法

[粒子系の文法]

5. キーフレーム補間

6. API 一覧

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