Volume Filtering Process



Volume Filtering は、データの一部を取り除いたり、その一部を戻したりといった処理を行います。取り除かれた領域の値が0になります。
値が0に設定されるだけなので、カラーカーブの色設定によっては、必ずしも非表示になるわけではないことに注意してください。curve).
値を0にするのではなく、表示を隠すことが目的であれば、ボリュームマスクや、トリミングを使用します。

切り取りのタイプ

切り取りの形状を、四角、球、オブジェクトから選択します。

オブジェクトを設定した場合、選択した他のメッシュオブジェクトの形状にしたがってボリュームが切り取られます。


この図では、サルの頭の形状に従ってボリュームが切り取られています。この処理に使う形状は、閉じた形状でなければなりません。

Intersect は形状の外の値を 0 にします。Difference は形状の内部の値を 0 にします。 Add の場合は、トリミングのエフェクトをキャンセルします。削りすぎた形状の一部を戻すようなときに使います。

[X,Y,Z] min/max

四角い形状のときのサイズを決めるパラメータです。

Radius

球状に切り取るときの半径です。

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