コマンド効果戻り値
Ops.ActiveObject.Delete()アクティブなオブジェクトを削除
Rename("name")アクティブなオブジェクトの名前を変更
GetVisibility()アクティブなオブジェクトの可視/非可視を得るbool
SetVisibility(bool visibility)アクティブなオブジェクトの可視/非可視を設定する成功(1)/失敗(0)
GetValidity()アクティブなオブジェクトの有効/無効を得るbool
SetValidity(bool validity)アクティブなオブジェクトの有効/無効を設定する成功(1)/失敗(0)
GetShy()アクティブなオブジェクトのシャイ(隠す)/非シャイを得るbool
SetShy(bool shy)アクティブなオブジェクトのシャイ(隠す)/非シャイを設定する成功(1)/失敗(0)
GetParameterLink("param")パラメータグループのリンク/非リンクを得るbool
SetParameterLink("param", bool link)パラメータグループのリンク/非リンクを設定する成功(1)/失敗(0)
AddCamera("name")カメラを追加する新規カメラの名前
AddPrimitive("type", "name")プリミティブを追加する新規プリミティブの名前
AddLight("name")光源を追加する新規光源の名前
AddEmpty("name")エンプティを追加する新規エンプティの名前
AddVolumeBox("name")ボリュームボックスを追加する新規ボリュームボックスの名前
AddParticle("name")粒子系を追加する新規粒子系の名前
AddHeightField("name")高さマップを追加する新規高さマップの名前
DeleteObject("name")オブジェクトの削除
DeselectObject("name")オブジェクトの選択解除
SelectObject("name", bool additive)オブジェクトの選択(additive=1 で追加選択)
SelectedObject.MoveTo("name", bool under)選択オブジェクトをターゲットの上/下に移動
SetChildTo("name")選択オブジェクトをターゲットの子供に設定
Delete()選択したオブジェクトの削除
SetVisible(bool visibility)選択したオブジェクトの表示/非表示を設定
Data.GetName("name")名前を得る名前
GetActiveObject()アクティブなオブジェクトの名前を得る名前
GetParent("name")*1ターゲットの親オブジェクトの名前を得る名前
GetChild("name", int n)ターゲットのn番目の子供の名前を得る名前
GetChildList("name")ターゲットの子供のリストを得る名前のリスト
GetPosition("name")ターゲットの位置を得る値(3次元)
GetRotationEuler("name")ターゲットの回転を得る値(3次元)
GetScale("name")ターゲットのスケールを得る値(3次元)
Object("name").GetVisibility()表示/非表$示を得るbool
SetVisibility(bool visiblity)表示/非表示を設定する成功(1)か失敗(0)
GetValidity()Get validitybool
SetValidity(bool validity)Set validity成功(1)か失敗(0)
GetShy()シャイ(隠す)/非シャイを得るbool
SetShy(bool shy)シャイ(隠す)/非シャイを設定する成功(1)か失敗(0)
ParamGroup("name", "param").GetDimension()パラメータグループの次元を得るinteger
GetValueAt(nt)正規化時間(nt)での値を得る値(多次元)
SetValueAt(nt, ...)正規化時間(nt)での値を設定する値(多次元)
GetLink()グループ内のパラメータがリンク状態かを得るbool
SetLink(bool link)グループ内のパラメータのリンク状態をセットする成功(1)か失敗(0)
GetShy()シャイ(隠す)/非シャイを得るbool
SetShy(bool shy)シャイ(隠す)/非シャイを設定する成功(1)か失敗(0)
GetUseExpression()エクスプレッションを使用するかを得るbool
SetUseExpression(bool use)エクスプレッションを使用するか設定する成功(1)か失敗(0)
GetExpression()エクスプレッションを得るstring
SetExpression(string expr)エクスプレッションを設定する成功(1)か失敗(0)
GetTimeDependency()パラメータが時間依存モードかどうかを得るbool(多次元)
SetTimeDependency(...)パラメータの時間依存モードを設定する成功(1)か失敗(0)
This. *2GetValueAt(nt)Get value at normalized time nt (non-expression)値(多次元)
GetKeyNum(i)Get key number of i-th parameternumber

*1 他のオブジェクトの子供ではないオブジェクト"ROOT"の子供であるとして設定されています。
*2 パラメータグループのエクスプレッション中でのみ使用できます。

Example

Luaコンソールでのスクリプトの例としては次のようになります。
for nt=0,1,0.1 do Data.ParamGroup("Box", "Position").SetValueAt(nt, math.cos(nt*6.283), math.sin(nt*6.283), 0) end

このスクリプトは、オブジェクト"Box"の位置パラメータが原点の周りを回転するように10のキーフレームを配置します。
パラメータはあらかじめ時間依存モードになっている必要があります。 inserted by FC2 system