設定

マウスの設定やメモリ使用量などの設定を行います

マウス

マウス操作の設定をします。

背景が赤く表示されているのは、中ボタンを代用する場合のキーになっています。

パフォーマンス

32bitの時には、2GBまたは4GBの使用メモリ制限があり、連続的に大きな範囲のメモリを確保するのが難しいために、2GBメモリを積んでいても、せいぜい768-1024MB程度に抑えておくほうが安定します。
データを読むときに同時に別スレッドで読み込むファイル数です。 JPEG画像を出力する際の画質です。 連番画像出力が少し速くなりますが、負荷は増えます。 粒子の増減がある場合には、単純に粒子の順番(インデックス)を利用して間引きをすると、表示される粒子がステップごとに変化をしてしまいます。 粒子のIDを利用して間引きをするか設定ができます。但し、その場合には単純に処理が増えるほかマルチスレッドでの処理もできなくので、パフォーマンスは落ちます。 粒子数が非常に多く、多少の誤差が画面に影響しない場合に、ある程度大雑把に計算をして少しだけ高速化できます。 複数種類の粒子が混在して、表示の設定の切り替えに時間がかかる場合に、ソートの順番を一部入れ替えて高速化を試みます。 シャドウボリュームを使った影の表示はカメラが影の中に入り込むと、その表示の仕組みから、表示が乱れます。
画面の乱れを防ぐための処理はありますが、パフォーマンスが落ちるために、その処理を off できるようにしてあります。
カメラワークに応じて設定をしてください。 Quadro を利用しているときに、ステレオ画像表示用のクァドバッファ機能を使用するか設定します。クァドバッファの使用は初期化の時に設定しなければいけないため、Zindaiji3の再起動が必要になります。

クァドバッファが使用できない環境でクァドバッファを使用しようとすると、環境によっては、エラーを出して終了してしまいます。
(wxWidgets2.8上では予め初期化が成功するかを確認する機能が無いため、終了を防ぐ方法がありません。改善は3.0以降に対応するまでお待ちください。)

クァドバッファの初期化の失敗でZindaiji3が立ち上がらない場合には、設定を元に戻すために Zindaiji3Configure.txt を削除してください。 一部のグラフィックボードを利用した場合や、クァドバッファ利用中は、Quadroやドライバのバージョンによっては、画面の更新に不具合がでることがあります。(描画はされているのに結果がウィンドウ内で更新されない症状が起きます)
僅かにパフォーマンスが落ちますが、強制的に画面の更新を行うことで症状の回避を行えます。

レンダリング

シェーダの使用/不使用を設定します。特定のグラフィックボードで不具合が発生する場合にシェーダの利用を停止します。
オブジェクトにテクスチャを張るときにアルファを有効にするかどうかです。
ディスプレイリストを使用すると、少しのオーバーヘッドがありますが、表示が速くなります。
また、グラフィックメモリに乗らないほどの巨大なディスプレイリストを作成しても意味が無いので、Max point num で上限を設定できます。

但し、動かないデータに対して視点だけが動く場合には効果的ですが、アニメーションなどの場合には、せっかくディスプレイリストを作成しても次のステップで作り直しになるので、かえって非効率になってしまいます。
次のステップの処理を別スレッドで行っておきます。
アニメーション製作の際には非常に効果的な場合があります。
エクスプレッションを評価する際に、粒子の位置に従ってオブジェクトを動かす、オブジェクトの位置に従って粒子データを加工する、のどちらが先に評価されるべきかが重要な場合があります。 そうした場合のための内部データの更新の順序の設定になります。 複数のスレッドを使って表示をして高速化をする工夫のひとつです。
状況によっては有効に働くことがあります。
バッファサイズ、頂点配列の上限のパラメータに影響される場合があります。

ショートカット

ショートカットの一覧を表示します。
ダブルクリックで各項目を編集できます。

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